13日から17日までお盆の休暇に入る「アリバイ会社」ですが、
世間(ニュース)では五輪で何個メダルを取ったとかで賑わって
る。 それはまあいいとして(私もサッカーにくぎ付け)今日11日
はアメリカが北に対しての制裁解除の期限だった。穏やかで
なかったのが「拉致被害者の家族」でしょう。日本はアメリカに
追随する形を取るなら制裁の手も緩めなければならないから、
気が気で無い。幸いアメリカは制裁解除しなかった。北朝鮮も
仲良しの中国がお祭り騒ぎの五輪やってるから、水差す行為
(ミサイルの発射実験)はしないだろうけど、日本の五輪だったら
間違い無くやってたな。 水を差してるのは、テロと グルジアと
ロシアの戦争だ。しかもロシアのプーチンが開会式に参列して
いるさなかでの勃発。表向きは平和の祭典に参加、裏では戦争
ロシア国民はこの矛盾をどんな目で見ているのか?
中国や北朝鮮や韓国が思うほど日本は好戦的では無いという
ことだ。福田首相にそんな芸当は出来ないし、国民も許さない。
平和な日本の「アリバイ会社」の社長は四国に渡る。