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橋の上のホームレス。偽善者の「アリバイ会社」の社長です。

道頓堀に架かる橋の上には毎夕、アジア系の観光客を乗せた
バスが、多いときは6~7台止まる。その橋の真ん中あたりに、
今年に入ってから若いホームレス(30代)が座るようになった。
退社時間の8時頃、小雨の降る寒い中うずくまる男と目が
合った。 私の上着のポケットには携帯カイロが二つ、しっかり
手で握り締めている。会社を出る間際に開封した しかも20
時間持続のモノでほとんど一日中暖かい。 握り締めたひとつ
のカイロを差し出すと無言で受け取った。以来、出社時には
カイロを握り締め「居るかな?」と意識するようになり、度々渡す
ようになった。ほとんど無言で受け取り、顔をじっと見る。食べる
ものには不自由しないだろうなぁと思うのは、飲食店がひしめく
道頓堀がすぐ近くにあるからで、お店の閉店時間には余り物に
ありつける。ただ、暖かいものを口にする機会が無いように思
えて 何か買って行こうか?とも考えたが、自販機で暖かいも
のを買えば済むし しかも好きなものを選択できる。ここは一番
奮発して”現金”。 夕べの退社時にカイロと百円玉2枚を渡し
ました。 以前、霊能者的な人物に「あんたは、打算的発想が
起点で動く、だが続けなさい自然に身に付く」「弱いものに優しく」
「施しなさい」はい、忠実に日頃から「一日一善」目指しておりま
す。夕べはホームレスの男から「ありがとう」が聞けました。

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コメント (1)

どうもこんばんわ
だいぶ前の記事でパルクールについて触れていたので
いまさらですがすごい動画を

http://jp.youtube.com/watch?v=vX0zQ-a-Af0

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