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2月7日は「北方領土の日」 でした。 たかが「アリバイ会社」の社長だが。

「アメリカでバブルが弾けた」 と書いたが、「上海でもバブルが
弾けた」北京五輪の後にバブルが終息するように考えていたが、
予想に反し早かった。原因は”大雪”なのだが株価は災害に
影響される、政治に影響される。五輪特需でどこまで踏ん張れ
るかですな、いずれにしても土俵際には違いない。さきほどの
ニュースで、「中国製餃子の穴の開いてない袋の中から農薬を
検出」を知った。多数の日本人は”原因は中国”と思っていても、
マスコミも誰も口にしない。8日の新聞は大見出しで”原因は
中国”で賑わす。  タイトルに話を戻しますが、「北方領土を
返せ」が盛り上がらんかったなあ、ニュースや新聞でもあまり
取り上げてなかった。新聞の文化欄に、ロシア出身の日露
関係の専門家の声が載っていて、現実的考えだと思いました。
それは、4島返還要求という日本政府の態度よりも、まず
 「2島返還で話し合いをする」そーでなければ進展がない、
というものである。確かにロシアとの話し合いは平行線のまま
で60年経過した、ここらで戦略を変えてみたら?

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