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判事(裁判官)は検事寄りに判決を下す、って当たり前。

刑事事件の場合は官と民の争いです、官である判事が 官である
検事側に有利に運ぶのは仕方ない。 富山県警に強姦などの
容疑で逮捕され、服役後に冤罪と分かった柳原浩さんの再審判決
公判が10日、富山地裁であった。真犯人が見つかって 無罪確定
となったのだが、どう見てみても警察と地検のボンミスである。 なら、
誰でもそんな風に服役しなければならないのか?そうでもない、金だ。
柳原さんには金が無かった、当番弁護士がそのまま国選弁護士に
なって(多分)弁護を引き受けたに違いない。金があれば有能な
弁護士を雇って無罪に出来る確立は高かった。それほど アリバイや
物的証拠の吟味を十分にしていなかった。 判事から捜査の不十分
さや、批判が無かったことも官寄りの図が顕著に表れている。
気をつけや!この国では貧乏人は損することが多いぞ。
貧乏な「アリバイ会社」の社長でした。

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