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裁判員制度の原点と、盲点。

先ず、判事の資質に問題があった。判事に成れる条件
その1、 両親が健在 2、第三親等までに犯罪者がいない
3、裕福でなくとも貧乏でない 4、親族や親戚に公務員が多い
 などがあげられる。つまり、貧乏人の気持ち 被差別側の気持ち
金に困った経験、恋愛で悩んだ経験がないと、公平な判断が
出来ないと考えたからである。 
盲点とは、上っ面の真似事である。
アメリカには陪審員制度がある、無作為に選ばれた人達が刑事
事件の有罪、無罪を評決するのであるが、有罪の罪の重さまでは
(斟酌)決定できない。懲役2年とか、執行猶予2年とかの裁量権
が与えられてない。 有罪か無罪か二つに一つの選択肢だけだ。
日本で行われようとしている裁判員制度は罪の重さまで決議され
る。 素人に解るか?判例など無知識に等しい。開かれた裁判
制度などと謳っているが、無理ありまっせ、改良の余地有り。
出廷希望の「アリバイ会社」の社長でした。

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