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女々しいぞ!時津風親方 晩節を汚す。

ちょっと前までは、「弟子達が心配だ、処罰の対象にならなければ」
などと言ってたのに、今日のテレビ取材を受け「私は命令などしてない
弟子達が勝手にやった」 ビール瓶も「小突いたら避けたので切れて
血が出た」など わが身を庇う言葉ばかりにあきれてしまった。
せめて、「すべて私の責任です、弟子達は私に逆らえずに暴力を振る
いました」くらいは言ってほしかった。 随分昔になるが、やくざの抗争
事件があって(山一戦争)5代目を襲撃して主犯で捕まった男がいる
(現在懲役中) 取調べに対し「すべて私が率先してやりました、命令
したのも私です、他のものは私に逆らえず付いてきました」と証言した。
実は、その人と事件が起きる3年前くらいに台湾に遊びに行ったことが
ありました、その時の話です。7~8人くらいでナイトクラブで飲んでる時
に些細な事で地元の(台湾人)マフィアらしき一団とトラブルになり、
拳銃を突きつけられました。私はオシッコをちびるくらいに恐かったのです
が、その人は通訳に「私は日本のやくざだ、しかし他の人はカタギだから
帰してやって欲しい、話は私がつける」 映画の場面でも観ているような
台詞を落ち着いて言いました。  拳銃を出した人がボスらしく通訳を
介して「そんなに落ち着いて対処できるのはすごい度胸だ、気に入った」
二人は兄弟分になる約束をしました。 時津風親方の話が逸れてしま
いましたが、男は”漢”でなければならない。格闘技をしてる人達の
なんと女々しいことか、体が大きいわりに肝っ玉は小さい。
「アリバイ会社」の社長の修羅場体験でした。

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