教科書検定で、住民の集団自決に軍が関与(命令)したか、
しなかったのかで揺れている。終戦時に日本が沖縄を見放した
のは事実だ、それゆえに当時の軍に対しては恨みも有る。
軍の命令があったとしても不思議ではない、ただ 一度決まった
事を撤回するのにこの国では、少々厄介なのも事実だ。生き
証人も 命令書などの証拠の提出やら証言も難しい。しかし
集会に10万人以上も集まったことは 文部科学省も見て見ぬ
ふりは出来ない。 中国での大量虐殺、慰安婦問題など、
日本政府は責任や謝罪を求められているが こちらは行きつく
所は補償(金)だ。沖縄県民は検定意見の削除を求めている、
に過ぎない、いかに純真な心根であるかを文部科学省は見過ご
してはならない。「美しい国」とは 人々が心穏やかに暮らせる
国をいう。 たかが「アリバイ会社」の社長だが。