宇和島徳州会病院の万波医師らによる腎移植問題で、調査委員
会が8日開かれ、国指針(厚生労働省)の原則禁止と反対の
”容認”と結論付けた。 患者の希望は”容認”であり、海外では
病気腎移植の実施例は多く、積極的に取り組んでいるのも事実。
いつの時代も先駆者は叩かれる、万波医師も違法医療請求で
名前が挙がっていたが、「経営者でもない私が携わっていない」と
否認した。患者が求めるなら やったらいいじゃあないの、救われる
人も有る。医の倫理はよく知らないが、廃棄処分にする腎を、
求める患者に移植するって、いたって合理的なんだけどなあ~