まもなく4歳になる息子がいます。
6月24日の日曜日に、新幹線が見たいと言うので、新大阪駅に行
きました、その時の話です。
入場券を買って改札を抜けると、息子が制服姿の係員に「新幹線
いる?」 と聞きました。
係員「いるよ、今日は試乗会があるよ」
私「何番ホームですか?」
係員「駅員に聞いて下さい」
ああ 駅員じゃあ無かったんだ。 制服の違いなど私には判らなかった
駅員に聞く。 「試乗会は何番ホームですか?」
駅員「23番ホームで次は3時20分からです」
時間は2時、まだまだ時間は有る、ホームをうろついたり 次々と
出たり入ったりする新幹線を楽しんでおりました。やがて
3時になって、プラカードを掲げたイベント係員が 50人ほどの
団体様を案内してホームに上がって来た。 見ると首から
試乗会入場券を吊っている。 ありゃ 雰囲気がおかしい イベント
係り員に聞く「試乗会には誰でも乗れるんじゃあないんですか?」
係員「公募で抽選に当たった人だけです」
ここから先は言葉使いを300分の1の表現で書きます。
「駅長室はどちらにおます?」
「すいませんが、入場券で改札を入ったら、駅員が息子に
今日は試乗会が有るよって教えたもんで 私たち1時間以上も
待っていたんですよ、なんとか乗せて頂けませんか?」
駅長「それは無理です」
私「そこをなんとか」
駅長「あれはJR西日本のイベントなんです、ここはJR東日本の
駅長室ですよ」
で、JR西日本の駅長室を案内してもらい、又お願い致しました。
JR西駅長「博多まで行かれるのですか?」
私「いいえ、ちょっと乗ってすぐ降ります」
JR西駅長「それなら直接乗って下さい」
ホームで700系に乗り込もうとするとイベント係員に静止される、
私「駅長に話して有るから、すぐ降りますから」
意味など通じるはずもなく 係員は戸惑うばかり、強引に乗り込み
車内をうろつくも、怪訝な顔つきで雰囲気が悪い。
挙句の果てに「もう扉閉めますので」などと言われ下車。
向かいのホームに東京行きのひかりが止まっていて、発車まで楽しん
でいました。
帰りにJR東日本の駅長室に寄り、先ほどの非礼を最敬礼で
お詫びしたところ、販売促進グッズを息子に頂きました。
おっ JR西も駅長室に行ったらグッズくれるか?などと思いを馳せ
ながら、お礼の言葉を掛けに言ったけど、何もくれなかった(当たり前)
新大阪のJR西日本 東日本の駅長さん「有難う御座いました」
この場を借りてお礼いたします・・・・・見てないな
失礼で無作法な「アリバイ会社」の社長を許してください。