25年前は、携帯がなくて、ポケベル全盛時代であった。
今のように、会社に掛かった電話を携帯に転送する事など出来ない
から、留守がちな事務所や営業所は、電話代行の会社に頼んで
取り次いでもらう。電話帳には200社くらいが名前を連ねていた。
現在でも、天下のNTTが電話代行をやってる。
半年くらい前に、脱税でアリバイ会社がクローズアップされ、世間に
注目されました。HPの閲覧も1日2000件もあり、その存在を
一般が知ることになる。
驚く事はない、世間が知らなかっただけで前述のごとく25年も前から
あったのだ。 利用者に、通信販売の窓口として、発送 受け取り、
電話受けなどの業務を委託されていた。(現在も多い)
まいったのは、たまごっち業者と契約したとき、ブーム全盛のときには、
電話なりっぱなしでした。
ほとんど男性の利用で、女性の利用者がいなかった。
風俗業界で勤務していて、賃貸契約で困ったり、親族、友人に
内緒にしていたから、こんな会社があったらな と思い付き事業を
始めました。必要は発明の母なんて言うではないか。今まで女性に
目を向けた代行会社がいなかったし、風俗業界には顔も効くし、
なにより利用者側の気持ちを理解できる。
ネーミングもダイレクトに アリバイセンターとした。
当初は、アリバイ会社ですと言っても、理解してもらえず説明が必要
でしたが、今はすんなり「はい、ごくろうさまです」 といってもらえる。
ただ残念なのは、いまだに水商売や風俗業の人間を差別する風潮が
あることです。特に「賃貸契約」が顕著です、家主が断るから。
職業差別に怒りや憤りを覚えるより、柔軟に対処するにはアリバイ会社
を利用したほうが すんなり収まる(我田引水、自画自賛)
まあ今日はこのくらいにしといてやる(関西風味)