話しは9年前に遡る。
ある日、女性が会社を訪れられて、「京橋で、アリバイ会社を
しているのですが、結婚をする事になり、この機に会社を閉鎖
しようと考えています。ついては、現在登録されているお客様を
引き継いで頂くアリバイ会社を探して、数社アリバイ会社の
代表の方とお話させて頂いてます。その中から、信頼のおける
会社に、業務の引き継ぎ依頼をしたいので、どの様なシステム
で運営されておられるかお聞きしたく伺いました」
私が風俗業界で永く勤めていたこと、付き合う女性も風俗嬢
ばかりであったこと、賃貸契約などで職業差別を受けたこと、
家族や友人に内緒にしていたこと。
利用者側の気持ちになって、会社を作ったこと、などをお話させて
頂きました。
後日連絡が有り、当社に委譲して頂くことになりました。 が、
引継ぎついでに、週刊誌(週刊文集、現代等)の中とじグラビア
の(フードル通信 等)写真撮影のアポ取り、名古屋から来る
カメラマン(美崎氏)の送迎も、頼めないでしょうか?
引きうけました。
月一回で2日間、15人を目安にアポを取りに風俗店廻り。
大阪を中心に、神戸、雄琴、500人くらいの裸見ました。
ギャルズデーターって質問表があって、得意技、感じる所
もろもろ質問するんですけど、当初は照れもありましたが、
慣れてくると、こんなかんじでいかがですか?なんて どんどん
進めていく、(内容は活字にし難いが、カタカナ用語です)
なんせ、時間があまりない(1人15分)撮影機材の後片付け
を急いで済ませ、次の店に。 今思い出すと慌ただしい2日間
でありました。 私の生活環境が変わり(子供が出来て、育児
に追われる)現在はしておりませんが、アリバイ会社の存在を
知って頂くのに宣伝にはなりました。 これが
風俗業界をサポートする、アリバイ会社のスタンスなんです。
コメント (1)
なんか、羨ましいのか、大変なのか、どっちなんでしょうね。
投稿者: ooshima | 2007年06月03日 17:53
日時: 2007年06月03日 17:53