たかが「アリバイ会社」の社長なんですが、さすがに大阪と思う
戦いがこれ。
道頓堀にある名店「大たこ」と大阪市が土地の所有権をめぐり
争っている。
大たこ側は「1976年に店舗を建て営業を開始しており、
土地時効取得の20年が経過した」として所有権の移転登記
を求め昨年12月、大阪地裁に提訴した。
大阪市側は、私有地と主張して道路交通法違反だとして文書で
自主撤去を勧告している。 ここまでは痛み分け
しかし、大阪市が出資する大阪観光コンベンション協会の
ホームページが「行列しても食べたい味」と紹介してると
大たこ側が反発。
補足、無断でも20年家を建てたり店を営業すれば所有権が
持てる。
結果、大たこ側の反則勝ち(あつかましいもの勝ち)